「高い金を払ってホームページを作ったけど、使い方がわからず放置している」
「広告運用を丸投げしているが、中身がブラックボックスで成果が見えない」
そんな現場の「詰まり」を、私は嫌というほど見てきました。
補助金は「導入するだけ」では、1円の利益も生みません。
実際、補助金を導入したけど成果につながらなかった…となってしまっては良くないですし、最悪の場合補助金が適用されず返還要求をされる…なんてことにもなりかねません。
だからこそ、気をつけなければならないのが現場を意識した補助金の活用法です。
2026年度「IT導入補助金」の活用について
現在、ハチサポートでは2026年度(令和8年度)のIT導入支援事業者の再申請に向けて動いています(2024年度の認定実績あり)。
今回のハチサポートの支援は
おもに豊橋の事業者さまへ向けて、現場伴走型の支援を計画しております。

ハチサポートの提唱する現場伴走型の支援とは…
WEBでの課題解決がメインですが、必要であれば事業者さんのオフィスや現場へ伺い、リアルタイムの手応えや改善事項を拾い上げていき成果を1日単位で追っていくスタイルを徹底して参ります。
「売れる配管」の設計
HP制作や予約システム、マイスピー(MyASP)を駆使して、集客から決済までが自動で回る仕組みを構築します。
「ブラックボックス」を排除した運用代行
広告運用も「何をやっているかわからない」状態にはさせません。数字を共有し、現場の状況に合わせて柔軟に調整します。
「自社で使いこなす」ための導入研修
ここが一番のこだわりです。家を建てて鍵を渡して終わり、にはしません。スタッフの皆さんが自社で運用できるよう、徹底的に「導入研修」までサポートします。最終的には「内製化」していただくのが、私のゴールです。
なぜハチサポートが運用や構築代行ではなく
内製化をゴールにしているのか?
それは流動性の高い現代だからこそです。
「自社の商売のコントロール権を、他人に握らせたままでいいのか?」と思うときがたまにあるんですよね。
たとえば、
ちょっと風邪をひいたときに、自分で自分の症状を特定し、適切な薬を選んで治せるスキルがあったらどうでしょう?
いちいち病院の長い待ち時間に耐えて、診察を受ける必要はなくなりますよね。
大手術が必要な時はプロに頼むべきではあると思います。
けれど、日々の体調管理(運用)くらいは、
自分の判断で動かせる方が圧倒的に強い。
お家を建てるのは各種法規制への適合だったり、
電気工事など有資格作業が必要です。
けれど、ちょっとした床の傷だったり
雨水を貯めておける災害用の備蓄なんかは
学んで自分たちで実践できることもありますよね。
今のWEB業界は、「風邪をひくたびに、高い診察料を払って病院(代理店)に行かなければならない」ような構造からやや変わりつつありますが、ハチサポートは内製化をゴールにする理由はここにあります。
また最近は実装をAIの導入も増えましたが、
まだまだだと思っています。
実際、生成AIなどを活用すれば
未経験でも「それっぽいもの」が作れてしまいます。
ただ、「それっぽい」を本物にしていく作業が必要で、AIにはそれが難しかったりします。
(たとえば、日本語を画像生成させると変な漢字になってしまったり…)
ハチサポートが内製化にこだわるのは、この「AIを使いこなすスキル」だったり、「病院がなくてもやっていける実践スキル」を現場の皆さんに身につけてほしいと考えています。
自社でもある程度薬を調合(改善)できるようになれば、商売のスピード感は劇的に変わりますし、AIをうまく活用すれば労務コストは劇的に下がり、その浮いた費用を会社の成長に充てられるコスト面での改善も見込めます。
補助金を使って、賢く、速く現場を変える。
IT導入補助金は、正しく使えば強力な武器になります。
「自社で運用したいがノウハウがない」
「新規採用するほどでもないが、仕組みは作りたい」
そんな悩みをお持ちの社長さん、今のうちから「先行相談」という形で現場の悩みを聞かせてください。認定が下り次第、爆速で着工できるように準備を進めていきませんか?
商売のWEB配管、ハチサポートが整えるお手伝いをさせていただきます。
