豊橋や豊川の建設業・リフォーム業が「Web集客」でまず最初に取り組むべき3つのこと

豊川の牛久保小・南中で育ち、今は豊橋の市電通り(前畑電停前)にオレンジ色の事務所を構えて「WEBの現場監督」をしております、ハチサポートの増田です。

 

国道1号線や姫街道を走っていると、

地元の工務店さんやリフォーム会社の看板をたくさん見かけます。

「あっ、ここは素晴らしい集客導線の作り方だな!」
「この看板の出し方、現場を大事にしてるイメージを感じる…!」
「これ、絶対あのアニメのパロディだけどなんか言われないのかな笑」

そんなことを思いながら運転するのが、私の日常だったりするのですが‥

 

するのですが…

 

ふと信号待ちでその会社のホームページをスマホで覗いてみると、

「現場の腕は一流なのに、ネット上の『玄関』が狭くて、

これじゃあ誰も入ってこれない……」

と、もったいなく感じてしまう事も実はあったりします。

 

ただ、

「最新のSNS戦略」や「キラキラした映え写真」

は、あまり必要ではありません。

 

必要なのは、地に足のついた「WEBの基礎工事」。

そこで今回は、地元の建設業・リフォーム業の社長が、まず最初に取り組むべき3つのことを、WEB工務店の視点で本音でお伝えします。

1. Googleマップは「ネット上の現場看板」と心得る(MEO対策)

まず、SEO(検索順位)を気にする前にやるべきは、Googleマップ(MEO対策)の整備です。

想像してみてください。

豊橋や豊川で「雨漏り 修理」や「外壁塗装」と困っている人がスマホで検索したときのことを。

最初に出てくるのは
ホームページのリストではなく「マップ」です。

 

2023年ごろから、Googleの検索エンジンは

業種によって、検索したキーワードによって

地図を一番↑に持ってくることが多くなってきました。

たとえば、「レンタルスタジオ 豊橋」などで検索すると

このようなGoogleMAPがサイトよりも先頭に出て来る場合があります。

 

また、ユーザーさんは検索エンジンではなく

アプリのGoogleMAPで検索するという事も増えてきました。

 

ここにあなたの会社の名前が出てきて
活気ある現場の写真が並んでいて
地元の人の喜びの声(口コミ)が載っているか。

 

これらの条件が揃え、

「あそこにある工務店は、いいところなんだな!」

とGoogleに教える作業は、
じつは現場に看板を立てるのと同じくらい重要です。

 

今や大手ハウスメーカーも、

施工が雑だったりでSNSで取りざたにされていたりすること、たまに見かけませんか?
(私にはよく流れてきます)

こういう点も時代が進み、浮き出てきたからこそ、MEOを通して地域の工務店さんの価値を再認識するシーンって、今後増えていくと私は踏んでいます。

 

私が運営しているレンタルスペース「シデンマエ」も、このマップを徹底的に整えただけで、半年で3,500人以上に閲覧されるようになりました。これは魔法じゃなく、正しい「配管工事」をした結果です。

2. 施工事例には「完成写真」より「社長の苦労話」を載せる

多くの工務店さんやリフォーム会社さんが、
世界観であったり、綺麗なキッチン
リビングの写真を載せて満足しています。

でも、それだけじゃ「どこに頼んでも同じ」だと思われて、最後は相見積もりの価格競争に巻き込まれます。

 

高単価な依頼を勝ち取るために必要なのは、「社長の顔」と「現場の温度感」「課題解決できる専門性」だと考えています。

たとえば…

・なぜ、この素材を選んだのか

・現場でどんなトラブルがあり、どう乗り越えたのか

・先代から受け継いだ、譲れないこだわりは何なのか

・うちは暖炉のある家作りだったらノウハウがある!

・うちは店舗併用住宅だったら負けない!

こういった点はすごく大事になります。

お客様は「綺麗な家」を買いたいのではなく
住んで10年20年後も買って良かったと思える未来を求めていますよね。

大手ハウスメーカーは世界観を大事にするかもですが
実際に住んでみての細かいトラブルがないのも地味に大切ですし。

 

そうした現場裏のこぼれ話だったり、
業界ならではの踏み込んだ話は
大手にはできない戦略でもあります。

私も自己紹介ページで、大工だった父の屋号や自衛隊時代の泥臭い話を晒していますが(笑)、正直に話すのが「信頼の基礎」になるとも考えているからです。

3. 「WEB業者」の甘い言葉を疑う。販売導線設計は点ではなく面で。

「SEOを上げれば客が来ますよ」
「インスタを毎日更新すれば売れますよ」
「SNS運用代行しますよ」

っていう営業、受けてきませんでしたか?

もし、そうした「点(ノウハウ)」の話ばかり持ってくる業者の言葉は、話半分で聞いてください。

家づくりと同じで、基礎(SEO)も、外壁(MEO)も、内装(成約させるLINEやメルマガの仕組みだったり)も、全部繋がっていないと「住める家」にはならないとハチサポートは考えています。

まとめ:結局は人間臭さも大事

ここまで偉そうに書いてきましたが、私が一番大事にしているのは「人間臭さ」です。

仕事だけ欲しくて
それ以外は顔を出さない人
どう感じますか?

慎重な買い物であればあるほど

・その人の印象や清潔感だったり
・その人(会社)がもつ人格だったり
・普段の日頃の行いだったり
・仕事ぶりや周りからの評判だったり
・購入してから想像できるストーリーだったり

総合的なもので決めていますよね。

 

居酒屋に入ったはいいが、トイレが死ぬほど汚かった、メニューや机にネバっとしたホコリがついてた、とか。

車のダッシュボードが散らかっている会社から見積もりを取りたくない、とか。

 

たぶん、そういうところにも答えがあると思っています。

「うちのWEB、どこから手をつけていいか分からん」
「今の業者、顔も見たことないから不安だ」

そんな悩みがあれば、いつでも弊社のオレンジ色の事務所へお越しください。

「WEBの配管」を整えて、あなたの素晴らしい技術をちゃんと世の中に届ける。
そのお手伝いができる日を楽しみにしています。

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