Meta広告運用代行(インスタ・FB広告)を依頼するときに「絶対に外さない」ための鉄則

豊橋の市電通りでWEBの「現場監督」をしています、ハチサポートの増田です。

最近、サチコ(検索データ)を見ていると、「Meta広告(Facebook・Instagram広告)」について調べている方が増えていて、その流れのなかで弊社サイトにたどり着いてくださった事業者様へ向けて、メッセージをお届けいたします。

「少額からでも効果があるのか?」

「結局、プロに運用を任せないと無理なのか?」

と悩んでいる社長さんも多いはず。

 

今日は、実際に「1日500円」の予算でも、毎日のように注文が入っているEC分野のクライアントさんの事例を交えながら、Meta広告の「勝てる作戦」についてお話しします。

1. Meta広告は「1日500円」から始められる最強のインフラ

Meta広告の最大の魅力は、1日500円という少額からテストができることにあります。

もちろんテストだけでなく、実際に商品やサービスを成約させることも同一予算で可能な戦略もあります。

「広告=何十万円もかけないと意味がない」という時代は終わりました。

現に、私がサポートしている健康食品を販売されているクライアントさんは、1日わずか500円の予算設定ですが、毎日のように新規の購入が発生しているご報告を頂いたりもします。

 

仮に、新しい事業の製品であっても

既存の主力商品であっても、

「やるべきこと」をきっちりやっていれば、予算が少なくても十分すぎるほどの結果が出る。これがMeta広告の面白いところです。

2. なぜ、その広告は「500円」でも売れ続けるのか?

「じゃあ、うちの会社も500円で広告を出せば売れるんだよね?」

と思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

が、実はそこには「外堀を埋める」という重要な作戦が隠されています。

この事業者さんが成功している理由は、広告だけを出しているからではありません。

「クロスメディア(複数の媒体)」を組み合わせた導線も

完璧に整っているからです。

 

どういうことかというと、

広告で、あなたの会社の商品やサービスのことを知ったとします。

そうすると、次にお客さんがとる行動の一つに「実際に検索してみる」というアクションを起こす場合があります。

そのときに、

検索エンジン(SEO)で、深い悩みに応える記事がある

YouTubeで、社長自らが語る信頼性の高い動画がある

GEO(AI検索)で、おすすめとして名前が挙がる

Amazonで、発信者、企業の社長さんの高評価レビューの本などがある

といった現象も自然発生的に起こります。

そのさいに複数の場所で「濃い情報」に触れる仕組みがあると、流れてきた広告(1日500円)を通して、「ここで買いたい!!」という決定打になりえるんです。

3. 「広告だけ」をピンポイントで出しても上手くいかない理由

広告運用をどこかに依頼したけれど、全く成果が出なかった……。

そんな経験がある方は、

一度「自社(自分自身)の外堀」がどうなっているか確認してみてください。

 

・調べても、検索者の窓口となりうる情報がほとんど出てこない

・情報は出てくるけど、古くて更新されていない

・同じような名前の、変な他社のせいで検索結果が出ていて風評被害を受けている

 

などなど、色々みてみるとわかってくることもあると思います。

 

今の見込み客が求めているのは、
大手企業が発信する「どこかで聞いたような綺麗な情報」ではありません。

その道のプロだからこそ知っている、小回りの効いた知識であったり、

マニアックな、かなり踏み込んだ内容だったりします。

Youtubeでバズる必要もありません。

ただ、「ターゲットが欲しい情報」「信用できる情報」が入っているか?そこが大事です。

 

社長本人だからこそ紡げる、実体験に基づいた「コンテキスト(文脈・想い)」

 

これが大事です。

コンテキストというのは、「3ヶ月のレギュラーより一回の伝説!」というのが、コンテンツ(言葉てきな情報)だとしたら、これを言っているエガちゃん(コンテキスト)のことです。

コンタキンテではないです。笑

コンタキンテさんのように、強烈な個性を出せと言っているわけではありません。でも、『替えがきかない存在』になることが、広告費を安く抑える最大の秘訣なんです

 

何を言うかよりも、

誰がそれを言っているのか?

 

そして、誰が、の部分を補強する受け皿的な仕組みがあるかどうかもぜひ振り返ってみると、発見があると思います。

弊社ハチサポートは、ポータルサイトであったり、自社経営のレンタルダンススタジオなんかでそうした面を補強していたりします。

 

「濃い情報」がサイトやSNSに全くない状態で、広告という「点」だけを置いても、お客様の心は動きません。

「全体像(導線)」を無視して「運用(テクニック)」だけを依頼しても、お金をドブに捨てることになりかねないのです。

 

まとめ:ハチサポートは「販売導線」をまるごとWEBに施工します

ハチサポートがやっているのは、
単なる「広告の代行」ではありません。

SEO、MEO、GEO、そしてSNS広告。

これらを別々のものとして考えるのではなく、「どう組み合わせれば、お客様が迷わずあなたを選んでくれるか?」という、販売導線そのものを点ではなく面で構築するのが私たちの役目です。

なので「広告だけ出せば売れるよ」なんて甘い言葉は言えません。

でも、「外堀をしっかり固めて、最小限の広告費で最大の結果を出す」ための配管工事なら、私にお任せください。

「うちの商売、全体的にどう整えたらいいかな?」

そう思ったら、気軽にご相談ください。

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