豊橋・豊川の家づくりに情熱を注ぐ社長の皆様、お疲れ様です。
豊橋の市電通りにオフィスを構えております、ハチサポートの増田です。
「大手メーカーの立派な展示場には勝てない」
「テレビCMで流れるあのブランド力には、うちは太刀打ちできない」
そう思って、紹介だけで細々と、でも必死に良い家を建て続けていませんか? でも、現場監督の視点から言わせてください。
今の時代、お客様が本当に求めているのは「豪華なカタログ」ではなく「誰が、どんな想いで、自分の家を建てるのか」という確信です。
大手には逆立ちしても真似できない、地元の工務店だからこそ勝てる「デジタル戦略」をお話しします。
1. その「展示場」、実はもう「理想の住まい」の正解ではないかも
住宅展示場に並ぶ、坪単価100万円を超えるような豪華なモデルハウスも出てきました。
CMで芸能人がでているような、誰もが羨む家に住みたい。
それが「夢の象徴」でした。
しかし、
今、賢い施主様(お客様)は何を見ているでしょうか。
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「展示場の維持費や広告費や人件費、全部自分の建築費に乗ってないか?」
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「契約までは調子いいけど、現場に来るのは下請け任せじゃないか?」
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「SNSで見かける大手の欠陥や隠蔽体質、うちも大丈夫か?」
こうした不安を抱えながら、それでも「どこに頼めばいいか分からない」から消去法で大手を選んでいる人が実はたくさんいます。
でも、家を建てたあとに「こんなはずじゃなかった…」となり、地域の工務店さんを見つけたときには時既に遅し…なんてこともあります。
【実体験】大工の父の背中を見て感じた、技術と集客力の「ねじれ」
同時に地域の工務店さんは技術があっても見つけづらいことがあります。
私がなぜ、ここまで「自社集客」や「WEBの地盤改良」にこだわるのか?
それには、私の学生時代の体験が大きく関わっています。
私の父親は、地元で腕を振るう大工でした。
幼い頃から、父が木材と向き合い、一切の妥協なく家を建てる姿を間近で見て育ちました。現場の匂い、道具を研ぐ音、そして完成した家をお客様に引き渡す時の、あの誇らしげな顔。
技術に関しては、どこに出しても恥ずかしくない「本物の職人」でした。
しかし、時代が変わるにつれ、残酷な現実を肌で感じるようになりました。
「どんなに良い技術を持っていても、見つけてもらえなければ、存在しないのと同じである」という現実です。
大手メーカーが莫大な広告費を投じ、テレビCMや豪華なチラシでお客様を囲い込んでいく中で、父のような「技術一本」の職人は、次第に「見つけづらい存在」になっていきました。
技術はある。情熱もある。けれど、それを伝える「拡声器(集客力)」を持っていない。
不況の波が来たとき、真っ先に割を食うのは、看板の裏に隠れた誠実な職人たちでした。
私は、そんな父の背中を見て、ずっと悔しい思いをしてきました。
「なぜ、あんなに良い家を作る人が、仕事がなくて困らなきゃいけないんだ?」
「なぜ、中身がスカスカの大手が、ブランド力だけで選ばれていくんだ?」
これが技術とデジタルの「配管」を繋ぎ直す重要性です。
今、私がハチサポートとしてやっていることは、かつての父のような「腕は良いけれど、見つけられずに埋もれている地域の工務店」を、デジタルの力で再発見してもらうための工事です。
地元の工務店さんは、技術があればあるほど、宣伝を「恥ずかしいこと」や「職人のすることじゃない」と捉えがちです。
しかし、あなたが発信をしないということは、「良い家を求めて迷走し、大手の不条理な契約で後悔するお客様」を見捨てているのと同じことかもしれません。
あなたの持つ「本物の技術」というエンジンを、SEO・MEO・Meta広告という「面の戦略」で加速させる。
父の代にはなかった「デジタル」という道具を使い、二度と「技術が埋もれる悲劇」を繰り返さない。それが、私の現場監督としての使命です。
工務店の本当の強みはなにか?SNSで浮き彫りになるハウスメーカーの不誠実さ
逆に、展示場を持たず、地元の風土に合わせた家づくりを実直に続けているあなたには、「広告費ではなく、一本一本の木材に予算をかける」という、大手には口が裂けても言えない正義があります。
最近、
SNS上では大手ハウスメーカーや勢いのあるビルダーの「見積書の裏側」が暴露され、話題になっています。
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営業マンが項目を操作できる見積フォーマット
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詳細を隠し、キリの良い数字で調整される「のっけ引き」
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着工時に70%という、万が一の際のリスクが高すぎる支払いルール
業界にいる私たちからすれば「またか」という話かもしれませんが、一生に一度の買い物をしているお客様からすれば、これは「裏切り」に近い衝撃です。
「契約まではニコニコしていた営業マンが、契約した途端にオプションの詳細を出さず、利益率の調整に走る……」
こうした不信感がネットで拡散されている今だからこそ、地元の工務店であるあなたの「透明性」が最大の武器になります。
「誠実な見積もり」をWEBで可視化する
「うちはそんな汚いことはしない」と心の中で思っているだけでは、お客様には伝わりません。
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「うちはなぜ、詳細な見積もりを最初に出すのか」
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「着工時の支払い配分を、なぜこう設定しているのか」
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「地盤改良費のリアルな相場と、調査の透明性」
これらを、あなたの言葉でブログや動画にして置いておくんです。 大手の「操作された見積書」に違和感を抱いたお客様が、あなたのサイトで「現場の人間しか語れない、嘘のない積算の考え方」に触れたとき。
その瞬間に、勝負は決まります。 お客様は「安さ」ではなく、「この人なら、自分の大切なお金を託せる」という確信を求めて、あなたの門を叩くのです。
2. 「営業マン」ではなく「作る人」の顔が見える媒体力を
大手ハウスメーカーの担当者は、いわば「契約を獲るプロ」です。清潔なスーツ、完璧なマニュアル、そして数年経てば別の支店へと去っていく「異動」という仕組み。
対して、あなたは「この街で一生逃げずに、建てた家とお客様の人生を背負い続ける建築のプロ」です。
この、埋めようのない圧倒的な「差」を、お客様に正しく伝えられていますか?
インスタの「キラキラ写真」という罠を越える
最近はどの工務店もInstagramを頑張っています。おしゃれなリビング、映えるキッチン、夜の照明……。
もちろんそれも大切ですが、それだけでは大手メーカーや、写真のうまい新興ビルダーと同じ土俵で「センスの殴り合い」をしているに過ぎません。
今、賢い施主様が本当に見たいのは、完成後の「化粧をした姿」ではなく、「完成したら隠れてしまう場所」です。
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雨の日の現場管理: 資材を濡らさない配慮ができているか?
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基礎工事の様子: 配筋の美しさ、コンクリートの打ち継ぎの丁寧さは?
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整理整頓された現場: 職人の所作が、そのまま家の品質に繋がっているか?
- 住みはじめたあとの情報:雨漏り、クロス剥がれ、建付けの悪さなどはないか?
こうした「地味で、泥臭くて、でも一番誠実な部分」こそ、発信するべきだと思いませんか?
世間の多くの方が不信感を抱くキラキラした写真で「憧れ」を作るのが大手の仕事なら、現場の裏側を見せて「安心」を積むのが、地元の工務店であるあなたの仕事です。
「作業着の情熱」を届けるデジタルの道
展示場に座って、お客様が来るのを待つ時代は終わりました。 今は、豊橋・豊川で「本当に信じられる家づくりをしたい」と願い、夜な夜なスマホで情報を漁っている人の画面に、あなたから会いに行く時代です。
そこで活用するのが、Meta(Instagram/Facebook)広告です。
モデルルームの綺麗な写真だけを流すのではありません。
「なぜ私は、この断熱材にこだわるのか」
「なぜ、大手のような工賃の叩き方をしないのか」
あなたの作業着姿のまま、現場の温度感そのままで語るメッセージを届けるんです。
「営業マンの保証」か、「社長の覚悟」か
大手の営業マンは「弊社の30年保証があります」と言います。
しかし、その営業マン本人が30年後もそこにいる保証はどこにもありません。 一方、地元の社長であるあなたは、30年後もこの街で、その家の前を通り過ぎるはずです。
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「数年でいなくなる、スーツ姿の営業マン」から一生の買い物をしたいか。
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「一生逃げない、現場を知り尽くした社長」に人生を託したいか。
この選択肢を突きつけられたとき、お客様の心は大きく揺れます。
あなたの「現場のこだわり」をWEBで可視化することは、単なる宣伝ではありません。
大手メーカーの仕組みに不安を感じている人を救い出す、「救助活動」でもあるのです。
4. 「とりあえず展示場」で途方に暮れたお客様を、あなたの「技術」で救い出す
多くの人は、家づくりを考え始めると「まずは展示場へ行こう」と考えます。一条工務店、積水ハウス、大和ハウス……。
大手ブランドのキラキラした空間に圧倒されますが、そこで知識をつけていくうちに、彼らは「ある不安」に直面します。
ネットで検索すれば出てくる、大手メーカーの施工不良や、契約後のトラブルの数々。 「あんなに高いお金を払うのに、中身がこれ(下請け任せ)なの?」 「営業マンはいいこと言うけど、実際に建てる大工さんの顔が見えない……」
こうして、「大手への不信感」という迷子になったお客様が、次に探すのが「本当に信頼できる地元のプロ」です。
迷子のお客様が辿る「3つの再探索ルート」
ここで、お客様はあなたの存在に気づくチャンスを迎えます。しかし、そこには高い壁があります。
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「地名+工務店」で検索するが、どこが良いか分からない とりあえず知名度の高い順にサイトを見ますが、どこも同じような「いい家建てます」という言葉ばかり。ここであなたのHPが「他とは違う現場の体温」を伝えていなければ、スルーされて終わりです。
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親や同級生に「どっか良い大工しらん?」と聞く ここで増田さんの言う「紹介」が発生します。しかし、今の世代は紹介されても「一旦、自分で裏を取る(ネット検索)」を必ず挟みます。そこでHPがボロボロなら、せっかくの縁も「あそこは古そうだからやめとこう」と、指の間からこぼれ落ちてしまいます。
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SNSで「地元で実際に建てた人の声」を探す インスタやXで、リアリティのある情報を探します。そこであなたの「現場のこだわり」や「社長のブログ」がヒットすれば、一気に逆転ホームランです。
「紹介」というバトンを「成約」というゴールに繋ぐために
親御さんや同級生の大工さんから「あそこの工務店、腕はいいぞ」とバトンを渡されたとき、そのバトンをしっかり受け取るのが「整えられたホームページ」です。
展示場で大手の洗礼を受け、不安でいっぱいのお客様があなたのサイトに辿り着いたとき。
そこに「私たちが、なぜ大手には真似できない丁寧な仕事をするのか」という答えが動画やブログで置いてあったらどうでしょうか。
お客様は「やっと見つけた……」と、安心感から涙が出るほどの「確信」を持って、あなたの事務所のドアを叩くはずです。
5. ハチサポートが提案するのは「SEO・MEO・Meta広告」の”面の戦略”
「ホームページを作ったから、あとは客が来るのを待つだけ」 「インスタを毎日更新しているのに、フォロワーが増えるだけで仕事に繋がらない」
そんな風に悩んでいませんか? 今の時代、単発の施策(点)だけでは、大手メーカーの圧倒的な広告予算という「物量」に押し流されてしまいます。 大切なのは、お客様があなたを見つけ、信頼し、最後にドアを叩くまでのルートを「面」で押さえる戦略です。
ハチサポートが提案するのは、地盤から足場、仕上げまでを一貫して管理するような、3つの手法を組み合わせた「面の集客」です。
① 【SEO】「悩み」の瞬間に立ち会う(検索エンジン対策)
「豊橋 工務店」「豊川 土地探し」といったキーワードはもちろん、「家づくり 施工不良 不安」や「平屋 坪単価 リアル」など、お客様が夜な夜なスマホで検索する「切実な悩み」の答えとして、あなたのサイトを表示させます。 大手のカタログスペックでは解決できない、現場目線の「答え」を置いておくことで、深い信頼の種をまきます。
② 【MEO】「地元」の選択肢で一番に選ばれる(Googleマップ対策)
家を建てる場所、リフォームを頼む場所は、当然「地元」です。 Googleマップで「近くの工務店」と調べられたとき、最新の施工写真や誠実な口コミが並んでいる状態を作ります。これは、街中に「24時間、最も目立つ看板」を無料で立てているのと同じ価値があります。
③ 【Meta広告】「潜在客」をデジタルの網でキャッチする
まだ検索すらしていないけれど、「そろそろ家が欲しいな」とインスタを見ている子育て世代。 彼らの画面に、あなたの「現場のこだわり」や「作業着の情熱」をピンポイントで届けます。これが、私が以前お話しした「デジタルの野立看板」です。
なぜWEBを「面」でやる必要があるのか?
お客様の心理は、こう動くからです。
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認知: Meta広告で「お、豊橋にこんなこだわりの工務店があるのか」と知る。
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比較: Googleで検索(SEO)して、あなたのブログを読み、「この社長、わかってるな」と納得する。
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確認: Googleマップ(MEO)で場所と評判を確認し、「よし、今度の日曜に行ってみよう」と決意する。
このルートのどこか一箇所でも「配管」が詰まっていたら、お客様は途中で離脱して、また大手の展示場へと戻ってしまいます。
まとめ:WEB現場監督・増田の提案
大手で不安になった人を、あなたの誠実さで救い上げる。そのためには、「紹介されるのを待つ」だけでなく、紹介された後の「受け皿」を最強の状態にしておくことが不可欠です。
ハチサポートは、その「迷子のお客様」を迷わせないための道標(HP)と、そこへ導くための松明(Meta広告)を、あなたの現場に合わせて設計します。
ご相談は随時受け付けておりますので、お電話もしくは公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。


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