こんにちは。脱丸投げWEB運用代行、ハチサポートの増田です。
今、Googleマップにすら載らないような、
オンライン完結の「実態のないWEBビジネス」が
プラットフォームの規約変更やアカウント停止によって次々と姿を消していたりしています。
広告を「ただ回すだけ」のやり方はすでにマンネリ化。
いつ頭打ちになってもおかしくないですし、
いわゆる「コンサル系」「稼ぐ系」などは相次いでアカBAN。
業界の有名なアノ方やアノ方がMeta広告でも
ほとんど見かけることがなくなっています。
じゃあ、厳しい規約の中で
運営の目を欺きながら
日陰でやっていくしかないのか?
そういう事は私はあまりオススメしません。
なぜならプラットフォームとのいたちごっこになるからです。
それに、AIも台頭してきているなかで
いるのかいないのかわからない存在に
そもそも信用がなくなってきているなとも感じます。
その一方で、
ちゃんと自社のプロダクトを持っていて
Youtubeで定期的に動画を投稿していたり
SNSでボット的ではない「ヒト感」のあるアカウントだったりを組合せて回している方なんかは
アカウントBANどころか伸びる一方だったりします。
一次情報を出せるのが人間の強みですが、
AIが出てきて情報の代謝が上がっている以上
これからはさらに、もう1つうえの取り組みをする必要があると思います。
じゃあ、その一次情報の見本?になればうれしいですが
私の出せる一次情報を出していきますね。
それは何なのかというと
「自分(自社)の発信を、しれっとインフラ化する」
という発想です。
しれっと???はて???
と思った方もいらっしゃるかもですが、
毎日のように使っているものに、自分を出していけばいいんです。
毎日使っているものってなんだろう…
歯ブラシ?
トイレットペーパー?
自然にある空気?笑
って考えていったときに、
欠かせないもの、毎日手に持っているじゃないですか。
そう‥スマホです!
でもって、スマホをスマホたらしめるものはなんなのか?
そう…スマホケース…
じゃなかった、スマホアプリですよね。
大変長らくスマホ文化も時が経ちまして
最初は「バンプ」なんていう連絡先交換アプリなんかもありました。
昔は「地図がこんなデカく出てくるの?もうカーナビいらないじゃん!」だったのが今や当たり前に。
LINEもいつのまにか老若男女誰しもが知る共通言語となり
今や当たり前の生活インフラとなりましたね。
(ジョブズも天国で笑ってら)
ということで、
今流行っているAIと同様に
生活インフラとして欠かせない存在となりました。
でも、アプリを使って楽しんではいるけれど
アプリを「作った」ことのある方というのはまだまだ全然少ないです。
きっとマチュピチュの人口ぐらい少ないです()
ということは、ですよ。
まだまだアプリを使って
ガンガン集客できるという事でもあります。
実際、弊社でもスマホアプリを活用して
メルマガ読者さんを集め
そこからコンテンツ販売などにつなげていますが、
お陰様でこのように、インストールやアクセスも右肩上がりです。

これはどういうことか?
あなたもアプリで「一次情報」を出せば
それは1つのインフラになる可能性あるよってことです。
ただ、アプリは開発の方法が無数にあり
それもかなりユーザーさんの頭を悩ませています。
ブログみたいにWordPressが存在してればいいんですが
あんまりそういうスタンダードみたいなものがないんですよね。
(なんせ、アプリ開発はちょっとITオタクの世界なので笑)
おまけに英語圏のサービスが中心で
日本のものは少なかったり
あってもイニシャル/ランニングコストが高め。
そんなところ、
去年ようやく有名ITサービス「ペライチ」で
「アプリを作れるサービス」が始まったんですけれど
順調にダウンロードが増えていったと思いきや
いきなりサービス終了の告知が…。
(去年この話を聞いたかたもいらっしゃると思います)
ずいぶんと悔しい思いをしました。
ただ、そこから紆余曲折試行錯誤しまして
老舗のアプリサービス会社を使い
再度開発することに成功!
しかも、
新しい開発サービスになったことで
高機能化し、ユーザーさんにとって
めちゃくちゃ便利なアプリを
作れるようになりました。
アプリは不動産のようなもので
持っておくとどんどん価値を持ち始めます。
SNSや広告ももちろん大切ですが、
じわじわと放っておいても集客インフラとして機能する仕組みというのは、
なんでもかんでも早すぎる今の時代には不相応なぐらいありがたいです。
また、上で話していた
サイテーション対策にももちろんなります。
「ホームページ持ってるよ」とは
今どき言っても珍しがられませんが
「アプリ持ってるよ」はまだまだ珍しいです。
規約に怯えるか、アイデアで勝つか?
ってなったら、
固定概念に縛られたくない方だったら
「その先」にある新しい柱を作ったほうがいいと思いませんか?
その一歩として、アプリ集客はやはりオススメです。
と、いうことで
今回はこの案内を見てくださっている
増田の発信に興味のある方限定で
今度アプリのセミナーを開催します。
詳細はまた後日お伝えします。(5月中に開催します)
おたのしみに!
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5/10の週明けには詳細な案内をお送りしてまいります。
