住宅街の「空き家問題」をハックする!?キッチンカーとチェリオと、ハチサポートの野望。

こんにちは、「脱WEBコンサル」ハチサポートの増田です。
いきなりですが、皆さん「家の前の駐車場」ってどう使ってます?

普通は車を停めるだけの場所ですよね。 でも僕、あの「4台分くらいの鉄板の空間」を見てると、なんだかワクワクしてきちゃうんです。

これ、もっと面白く使えるんじゃね?って。

今、私の頭の中で「南旭町ハック計画」が猛烈に動いているので、今日はその話をしますね。
コーヒー片手にゆるっと「あーまたなんか言ってるわ」って生暖かくみてやってください笑

目次

「自分でやる」のはリスクだけど、「呼ぶ」の共同創造のはじまり

大工の倅である私は昔から、でかい鉄の塊をいじったり、溶接機で火花を散らしたりするのが大好きです。

でも、飲食店を自分でゼロから始めるのは、さすがにリスクがデカすぎる。

そして、空き家も多いですが、いきなり買い取って工事をして「コミュニティスペースです!」って言っても流石に無理のある事業計画。ハコだけ先に作っても意味がないですよね。大事なのはソフトですので。


家の前の前畑亭という老舗の居酒屋さんもありますが、
ああいう所って、あると凄くうれしいんですよね。

だったら、プロを「呼べば」いいじゃないか。って思ったんですよ。

そこで考えたのが、うちのスタジオの前でキッチンカーを呼ぶプロジェクト。
しかも、出店料は「場所代・電気代コミコミで500円」。

これ、商売としては完全に狂っているとおもっています(笑)。
でも、いいんです。これ、私がこの町で地域住民さんの楽しさや便利さもサポートしつつ、面白く生きるための「実験」でもあるからです。

チェリオとキッチンカーの「三河式・経済圏」

うちのスタジオの横には、三河人のインフラ「チェリオ」の自販機があります。
キッチンカーでお好み焼きを買って、横のチェリオで100円のライフガードを買う。 これだけで、最強の「前畑町ランチ」が完成するかもしれない。笑

キッチンカーの店主さんは飲み物の在庫を持たなくていいし、お客さんは安く済んでハッピー。 私は自販機がチャリンと回って、ついでにスタジオの存在を知ってもらえる。 誰も損しない、むしろ全員ニヤニヤしちゃう。こういう「安上がりで賢い仕組み」を作るのが、たまらなく好きなんです。

衝撃の事実。ここは「上様」の聖地だったw

で、この計画を練ってて気づいた(というか教えてもらった)衝撃の事実。 うちの目の前にある旭小学校、なんとあの「マツケン」こと松平健さんの母校だったんです!

私は豊橋工業の卒業生でもありますが、こちらはマツケンの母校として有名だったのに…まさか娘たちに通ってもらってる小学校もマツケンだったとは。ゆかりがありまくり。

知らんかったて……w 完全に盲点だったに。

かつて上様が通った通学路で、令和の私がレンタルスタジオをしたり、キッチンカーを呼んだりする。 これもう、前畑町でマツケンサンバを踊るしかないじゃないですか。

隣の老舗居酒屋「前畑亭」さんが守ってきた商売の灯を絶やさないためにも、この「聖地」をただの静かな住宅街で終わらせるのはもったいない。

キッチンカーの匂いに釣られて近所の長老が集まり、「昔あそこにマツケンがいてさぁ……」なんて話が聞けたら、それこそが最高に贅沢な地域資産の再開発だと思うんです。

機能やコスパを追うだけの「いい人」にはなれないけれど、トラブルも楽しみながら町を治していく。フィアット500をいじるような感覚で、この町をハックしていこうと思います。

近いうちにスレッズで「共犯者(キッチンカーさん)」を募集します。 南旭町に、前畑亭に次ぐおいしそうなの匂いとサンバの活気が漂う日、訪れるといいな。

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