ドラム缶をアップサイクル家具に変える、CAN STUDIOの考え方
本来は重い液体や資材を運ぶ道具だったドラム缶。主に、重機用のエンジンオイルが入っていたものを仕入れています。私たちは、その鉄の質感と円筒のフォルム、使い込まれた表情に、家具としての可能性を見ました。
「捨てられるはずだった鉄の塊を、都市空間に似合う家具へ。」それがCAN STUDIO(キャンスタジオ)の出発点です。無骨さはそのままに、引き算の効いたデザインに整えているため、カフェにもモダンな建築にも自然になじみます。
安心して使っていただくための工程
- 洗浄・脱脂パーツクリーナーで洗浄・脱脂します。
- 切断・面取り専用の電動工具で切断し、切り口を面取りしたうえで、モール(縁取り)をコーキングで貼り付け、手をけがしにくく仕上げます。
- 塗装水性アクリル塗料(ラッカー)やウレタン塗装、つや消し塗装などお好みの塗料で仕上げます。屋内でも屋外でも使えます。故意に水をかけるのは避けてください。