豊橋の市電通りで「WEBの現場監督」をしています、株式会社ハチ(ハチサポート)の増田です。
今日は、いつもと少し毛色の違う、でも私にとっては「由々しき事態」についてお話しさせてください。
最近、弊社の検索データを見ていると、ある不穏なキーワードが急増していることに気づきました。
それが、「株式会社hachi 副業」「株式会社hachi 物販」といった言葉です。
どうやら、弊社と似た名前の会社さんでして、SNS等で副業勧誘や情報商材の販売を行っている方(あるいはグループ)がいるようです。
そこから検索が発生して、弊社にたどり着かれた方へ。
弊社は一切、無関係です。
1ミリも、1ミクロンも関係ありません(ノギスで測ってでも証明したい)
(レトルトカレーや調味料で有名なハチ食品さんにも迷惑いってないか心配です…。)
私は元自衛官で、大工だった父の屋号「はち工務店」を継いで、実直にWEBの販売・採用などの事業承継サポートの仕事をしている人間です。
弊社の創業ルーツも、ブログを使ったアクセスで広告収入を得るところから始まりましたが、
「スマホ一台で楽に稼げる」なんていう、中身のスカスカな商売は大嫌いです。
WEBの事業だけで大きな成果を上げている会社さんもおられますが、
それもやはり、泥臭い努力をしたがゆえの功績です。
クライアントさんにも信用されています。
私が「顔出し・場所出し」にこだわる理由
私がわざわざ市電通りに事務所を構え、顔を出してブログも書いているので、「逃げも隠れもしない」という覚悟の証です。
最近のネットの世界には、どこの誰かも分からない、実体があるのかも怪しい「キラキラした副業女子」みたいな人が溢れています。
でも、商売ってそんなに甘いものじゃないですよね?
現場で汗をかき、泥にまみれて土台を組む。
お客様と膝を突き合わせて、課題を解決する。
嘘をつかず、誠実に、長く付き合う。
父から受け継いだ会社名を背負っている以上、私はこの「現場主義」の倫理観だけは絶対に汚したくないです。
本物は、今日も豊橋の現場にいます
今回の件で、私のことを調べようとしてくれた地元の社長さんたちが、変な誤解をされないことを切に願っています。
私はこれからも、この街で、この名前で、実直にWEBの配管工事を続けていきます。
偽物のノイズに負けず、本物の「現場」の熱量を届けていく。それが私、増田の矜持であるとお伝えしたい所存です。
今後とも、豊橋の「ハチサポート」をよろしくお願いいたします!
