モチベーションが死んでもビジネスが回り続ける”仕組み化”の重要性

ハチサポート代表の増田です。

今あなたは、
ビジネスを学ばれたりとか、お店の経営とか実践されたりしていますか?

私の元には、ビジネスにまつわる色んな 悩み相談がメールでよく届きます。

「お金が無いからチャレンジできない」
「今別の事をやっていていっぱいいっぱ いで、新しいことチャレンジできない」
「時間がもう少しあったらいいのです が…」
「うまくいくか自信がなくて…」

「そこまでして稼ぎたいとは思ってなく
て…」

 

などがその例ですね。 これらの言い分というのは

「優先順位が違うから」
「今学ぶべきじゃないから」

とかが前提としてあるからこそ、出てくる ものです。

「「「これは今やるべきことじゃない」」」

人間の脳みそは一度こう考えるといくらでも、やらない理由とか言い訳を 作れる生き物です。

そこに関してとやかく言うつもりはありませんが

「今じゃない」

と判断してしまったが故に

「事が始まってからでは手遅れ」

になる事だってありえます。

今回は、

「”いつ、何が起こるかわからない”」からこそ、準備を今すぐすべきというテーマで書いていきます。

 

◆もし、あなたが

既婚だったら旦那さんか奥さん、
結婚してなかったら彼女か彼氏
付き合ってなかったら推しキャラ

いなかったら自分が

「いきなりよくわからん病気」

にかかったらどう思いますか?

モチベーションめっちゃ下がりません?

多分ビジネスどころじゃなくなると思います。

◆下の話をイメージしてみてください。

 

———-

(※○○の部分は自分の大切な人に置き換えてみてください)

○○の顔半分が突然マヒになりました。

前日に頭が痛いので早めに休むと聞いた
翌日、

朝ベッドから起きたら動かない。

顔半分が。

慌てて調べてみたら
「特発性顔面神経麻痺」とか
「ベル麻痺」っていう病気かもしれない
という事が判明。

その日からすぐさま神経科の病院に通う
日々が始まりました。

今でこそかなり快方に向かっていますが
最初は顔半分ホントにピクリとも動かなくてもう治らないんじゃないか、って。

マヒは、神経が原因なので三半規管とか他の部分にも影響がおよびます。

なので歩くことも最初は付添いでないと困難でした。

好きだった車の運転もできなくなりまし
た。

人間ってちょっと神経いわしただけでこんなになってしまうんだ…と恐怖でしたね。

私がこうなので、本人はもっとでしょう。

診察や治療だって
・毎日の通院をするストレスもあるし
・見たこともないような注射針を耳に刺
さなきゃいけないし

・フラフラしながら歩いてるだけで見知
らぬ爺さんに「酔っぱらいか」みたいに
小言言われたらしいし

とにかく大変だったと言います。

神経系の病気って、耳穴から処置するんですよね。

なので耳の穴から曲がった釣り針のような注射を毎日のように耳に刺していたそうです。

 

もちろん治療なので必要なことだし、麻酔があるので痛みはないそうですが、こんなんが毎日刺される気持ちってどんなんなのかなって。

 

痛そう……。

 

■上の話はあくまで例でしたが、いかがでしょうか?

 

実際に経験してみるとわかると思うのですが、病気って、何の前触れもなく起こるものです。

だからこそガン保険とかって高額でも入る人多いんだなぁと。

『ヘン、余命一ヶ月の花嫁とかの映画っ て、どうせ作り話とかでしょ!』

みたいに穿った目で見ていた自分ですが

あー病気の方って、こういう気持ちで過ごしてるんだな、って。

 

好きな事もできないし、本業のビジネスだって当然おろそかになります。

「処方箋のビュッフェか!」ってツッコみたいぐらいの薬を毎日飲んでたら、お酒もご飯も楽しめません。

 

私も

「普段から何が起こるかわからないから
準備しておきなよ!」

って生徒さんにいつも言ってるのですが

◆あなたの場合はどうでしょう?

もし、
大事な人が突然変な病気にかかったら、あなたの、あなたの大事な人の生活はどうなってしまうのでしょうか。

もし、あなたが大事故に巻き込まれてしまったら。

ICUにでも担ぎ込まれでもしたらあなたの、あなたの大事な人の生活はどうなってしまうのでしょうか。

当事者になって、
改めて事の重要さに気づくことです。

「普段から何が起こるかわからないから こそ、日頃から準備をちゃんとしておくべ き」

ということに。

ただ、私とてWEBのマーケティングの支援に携わる会社を営んでおります。

 

◆こういう事があってもいいように普段から

 

私は ”ネット上に作る積立保険” を作ることをおすすめしています。

Youtubeとかブログ記事に、事業に関して魅力を感じファン化するような媒体を作り、メルマガやLINEで顧客リストを作っておくこと=ネット上につくる積立保険 です。

 

私も、ア◎サ生命とかアフ◎ックにネットで加
入したとか、そういう話じゃなくて、
「やればやるほど積み上がっていく、保
険みたいなもの」を作ってるんですね。

仕組みを作る準備こそ必要ですが、この”積立保険”を作っておいたことで自分の実働時間が限りなくゼロになろうとも勝手に集客、営業をしてくれます。

 

仮に、今回の病院のような話が起こったとしても…

・自分がいくら病院の付き添いで疲れようが

・いくら気を紛らわせるために美味しいもの食べさせに付き合おうが

・いくらビジネスの時間が取れなかろうが

 

自分が元気なくてもずーっと、頑張ってくれる保険を積み立てておく。

これが大事です。

自分の心のエネルギーが切れそうになっても、型を駆使して安定して売上の出る仕組みを作 っておけば、安心できます。

 

 

実際、自分も作っています。

いちど作ったらあとは完全放置でok.

 

ときどきメンテナンスをする感じなので変な話、

・頑張れなくても時間を割けなくても大丈夫だし

・頑張らなくても売れてしまう感じになってます。

 

あとは、心の健康状態がいまいちになっても何とかなります。

・ビジネス作業やろうと思ったのに全然形にならなくてメンタル削られる

・通勤通学時に満員電車や渋滞にハマってメンタル削られる

・夜中突然不安に襲われて眠れなくなる

・会社で上司に起こられてメンタル削られる

・同僚や部下に避けられてメンタル削られる

・恋人に振られてメンタル削れる

・家庭で思うようにいかずメンタル削られる

・外回り中にあおり運転食らったり交通事故に遭ったりしてメンタル削られる

・子供が言うこと聞かなくてメンタル削れる

 

こんな事が起こっていても

ビジネスが自動化されるのは安心感が凄いと思います。

◆どちらも選べるのが大事

そもそも私は自分でガンガン情報発信して
売り上げを出していったり、精力的にセミナーを開催したりするのも大好きです。

実際、 会って話してビジネスするのは面白いしライブで話していったほうが空気感もリ
アルだし、対面で話したほうが元気をたくさん与えられるます。

お酒飲んで上機嫌な生徒さんの顔とか見て元気もらえるし、気合も入りますからね。

ただ、

・それをやらないと売れない
・それだけしかできない
・それをやめると売上も止まる

みたいな状態になる事は絶対避けてきました。

でないと、今回の自分みたいに
「完全不測事態」が起こることで
心が弱ってしまった挙げ句、

ビジネスが回らなくなるリスクもありますので。

 

例えば飲食店。

「その人が作るからこそ出せる味」のファン
を満足させるには、「その人が厨房に立たないと」実現が難しいです。

考えたくないものですが、万が一感染症にでもなったら商売上がったりなのです。

だから、

今は地域の

「ネット集客したいけど時間がなくて困っている経営者の方」に、ネット集客のやり方だけでなく、ビジネスを自動化する方法もお手伝いしています。

「自分が動かなくても売上を上げるにはどうすればいいのか?」
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~

これは5年前の独立当初から感じていたことです。

 

学んで実践してきた結果、 ”積立保険”が出来上がった感じです。

◆人生は本当に何が起こるかわからない

私にも、あなたの身にも、なにか起こるか分かりません。

 

だから、事が起こる前に、今から準備

してもらいたいと思っています。

調子のいいとき、頑張れるときに作った仕組みのお陰で

頑張れなくても、がんばらなくても
集客や売り上げが自動化される仕組み。

これがあるとかなり安心できますよね。

毎日ブログやSNSを更新しなくても、自 動で売り上げ通知のメールが届いたら嬉しくないですか?

・朝起きて歯を磨いてたら売上通知

・風邪をひいて寝込んでしまっても売上通知 ・家族の看病のためにつきっきりでも売上通知

・フレンチトースト焼いてたら売上通知

・子供が生まれても分娩の待合室で売上通知

・コストコでバーベキュー用の肉買ってたら売上通知

・バイクでツーリングしていても売上通 知

・子供と風呂で100均の水鉄砲で遊んでて も売上通知

・スタバでポケーっと新作フラペチーノ 飲んでても売上通知

・音声教材を聞いて勉強していていも売 上通知

こういう状況にだってなれます。 (これらh自分が体験してきた一例です)

◆自分がいかなる状態になったとしても

「勝手に集客して売り上げの出る状態」

を作れる技術。

これこそが”ネットに積み上がる積立保険” です。
忙しい現代社会だからこそ、

先行き不安な今だからこそ、ぜひ一緒に身につけて参りましょう。

 

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