豊橋にある肛門科・痔の治療に通って分かった失敗しない病院選びのポイント3つ!

6 min

痔って案外身近なもので、「自分はなるはずがない」と思っていてもなってしまう可能性が大きい病気の一つです。

しかもお尻の病気ってあまり人に相談しづらい箇所でもあります。

筆者もまさか痔で病院に通うなんて昔は思っても見ませんでした…

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いざ病院に行こうと思ってもどこの病院が良いのか分かりにくいですよね。

筆者も悩んでいろんな口コミサイトを見たんですが、肛門科ってレビューや口コミがあまり出ていることが少なくどの病院を選べば良いのか本当に迷ってしまいました。

今回は筆者のように悩んで二の足を踏んでしまわないように、
実際に通ってみて良かった病院や辛かったエピソードを交えながら、失敗しない病院選びを紹介していこうと思います!

病院へ行かなきゃいけない理由

痔って人には相談しにくい部位の病気ですし、市販薬でこっそり治療している人も多い中
何故病院に行った方がいいのか、ご存知ですか?

答えはズバリ、病院でしっかり治療しないと完治しにくい病気だからです。

痔には様々な種類があります。

「内核痔」「外核痔」「裂肛」「痔瘻」など…

放置しておくと悪化しやすく、市販薬で治しても体調に左右して再発しやすいんです。

痔ってCMなどでサラッと薬剤が放送されていてあまり重く捉えられにくいですが「病気」何だということを忘れないで下さい。

ただの軽い怪我とは違い、放置していたり市販薬で治しても再発したりと繰り返すと症状は悪化して最悪の場合「動けないほどの激痛」を体験することになります。

筆者は実際に激痛を幾度と体験してきましたが、
私の場合、おしりに刃物を様々な角度から抜き刺しされるような痛みでした。
排泄の度に声も出ず呼吸も上手くできない程で、痛みが収まるまで動けずただひたすら耐えて号泣したのを今でも覚えています…
人生で一番、もう二度としたくない経験です。

この記事を見ている方には、

  • 私のような状態まで我慢せず
  • いち早く病院に行けば良かったと後悔しないためにも
  • 病院でしっかり診てもらい自分はどんな状態なのか?

を把握した上で、治療していくことを切に願っています。

ここまで筆者の体験や病院に行かなければならない理由を紹介してきましたが
では、どういった病院に行けばいいのか?
次に、失敗しない病院選びのポイントについて紹介していきたいと思います。

他にも、実際に筆者が通って良かったオススメの病院も紹介していきますね^^

肛門科選びのポイント

病院ってどうやって選んだら良いかわからないですよね。
かかりつけの病院ならまだしも、行った事のないのお尻専門の病院となると分からない事しかありません(-_-;)

筆者も何も分からずネットの口コミを漁ったり、親に聞いたりしてようやく初めての病院に予約しました。

が、しかしその病院選びに失敗してしまったんです…

病院選びに失敗してしまうと…。

筆者は出産の際に痔になってしまったのですが、
最初に行った病院は口コミサイトでも一番好評で、親にも他県からも受診・手術に来るほど人気の地元で一番有名な肛門科と聞いて行った病院でした。

筆者も

「ここに行けば楽になれる!!」

とかなりの期待を胸に来院しました。

ですが、診察時かなりの人気病院とだけあって医師が不在の診察台に寝かされていたのですが来た医師は、その病院の第一人者の院長先生でした。
医師が診察台に来た時には症状も聞かれず、一言もなしにお尻の中を触診されメチャクチャ痛かったです。

そして診察が終わった後の治療方針の話の際も、どんな状態かも教えてもらえずにそっけなく「手術しないと無理。一ヶ月入院だから日にち今すぐ決めて。」と。

しかし私は出産したばかりで、生後わずかの子供がいるのですぐには決められないと伝えると、「今予約しないと手術の予約沢山だから一年以上先になるかもだし、2人目の子供は産めないと思ってね。」と言われ半ば脅されているのかと感じてしまう程でした。

とりあえず

「子供を預かって貰うのにも家族への相談しないとわからないと言い薬だけ貰って今日は帰ります。」

と言い、薬も授乳中なので授乳中でも使えるお薬を処方して欲しいです。

と伝えようとした所、こちらの話を遮って「授乳での副作用なんて出るかどうか分からない。でも自分の嫁にだったら関係ないしに使わせるけど。」と言い捨てられるように言われました。

その言葉になんて言って良いのか分からず悩んでいると、受診が混んでいるからかも知れませんが苛立ったように「うちの嫁にだったら使わせる。」と何度も連呼され、他の薬も出して貰えないようだったのでその薬をもらって帰りました。

しかし、帰った後も触診の際の痛みで来院まで治まっていた痛みが再来し、症状は悪化してしまいました。(しかも帰宅して気づいたのですが激痛の触診で出血までしていました。)通院したせいで切れ痔まで併発させられて凄く痛かったのですが、
それでも、処方された薬を使って子供に影響はないのか。と考えると怖くて薬も使えず、また痛みに耐える日々に苦痛と病院での対応に悔しさいっぱいでした。

口コミサイトでのレビューも、病院のホームページに載っていた医師の笑顔も私は一切体験できず何が本当か分からず病院に行くとまた痛くなるかもと怖くなり病院に行くのが怖くなってしましました。

行ってみなければ分からなかった体験ですが、病院って合う合わないがあるのか単にその日病院が忙しくて医師の人が苛立っていたのかは分かりませんが、二度と行かないので謎のままです。

この記事を診ている方は筆者の様に失敗しないためにも次は病院選びのポイントを紹介していきます。

失敗しない病院選びポイント1:自分にあった病院をみつける

まずは、様々な病院に行ってみるのが良いです。
人それぞれ合う病院は違います。

親身になって負担を減らしながらゆっくり治してくれる病院が合う方もいれば、
一時の負担は我慢できるからサクッとすぐに治してくれる病院が良いという方もいます。

痔の状態や重症の段階によって耐えられる負担も違うので1~3件ほど病院を巡ってみて自分にあった病院を見つけましょう。

1件目で見つけられる方もいれば私のように見つけられない方もいます。

最初の病院が合わなくても他の病院も一緒と思い込んで我慢しなくても大丈夫。「セカンドオピニオン」があるのを忘れないで!

私も最初の病院が酷すぎて病院に行くのが怖くなってしまってしばらく寝たきりだったのですが、
家族の助言もあり、意を決して「セカンドオピニオン」で来院した病院の先生がとても良く「この病院に巡り会えて本当に良かった」と思いました。

※複数の病院を巡る際にもう一つポイントがあります。

それは自分がどんな治療方法で治したいかと言うこと。

例えば筆者のように手術でも長期期間にわたる入院は出来なくて日帰り手術で終えるのが理想の方もいれば、
時間は取れるから、長期に渡って24時間病院で診て貰って治したい方もいます。

詳しい治療法はしっかり医師と話し合ってからですが、自分の希望にあった治療法が出来る病院かはネットで検索して軽く知ることが出来ます。
ですので、自分の希望の治療方がある病院か下調べをしてその治療法がある病院を選んで来院しましょう。

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失敗しない病院選びポイント2:自分の症状をしっかり把握する

まず病院に行って医師に診察してもらったら、
自分の痔の症状はどんな常態かをしっかり聞きましょう!

自分の状態を知らないまま医師にされるがまま治療をしていくこと程不安なことはありません…

聞くまで伝えてくれない医師もいますので「どんな状態なのか」「どういう理由でこの薬や治療をしているのか」を自分から率先的に聞くことが重要です。

ほかにも、自分の状態を把握することで安心することも出来ます。
何も知らずに只々お尻がとても痛いという情報しか自分に無いのは、「このまま治らないかも」「本当にこの治療でいいのか」など、どんどん不安になっていき心まで悪くなってしまいます。

きちんと自分の状態を知って、安心して治療出来るようにしましょう!

失敗しない病院選びポイント3:自分にあった治療方法を話し合う

自分の症状を知った次は、自分にあった治療法を話し合いましょう。

軽度であれば、処方された薬と通院で治ることもあります。
それであれば良いですが、痔って誰にも言えずに我慢して悪化してしまってようやく病院に行く方も多いです。
筆者もその一人でした。

そういう方は筆者の様に手術しないと完治は難しい人が多いのです。

でも、手術と言っても日帰り手術・入院手術などがあります。

私は日帰り手術を選びましたが、その中でも授乳中だったので全身麻酔が出来ず、1度に全てを直すことは出来ませんでした。

なので医師と話し合って、局所麻酔で治せる所を先に治療して卒乳後全身麻酔で残りを治療することにしました。

一度に治療できたら良かったのですが、卒乳まで待てないほど悪化していたのでそんな治療法を相談して手術しました。

この様にきちんと医師と話し合って自分の環境・状態にあった治療方法や治療速度で進めることが大事です。

人によって環境や状態は違います。
例えば持病で全身麻酔をすぐ使える状態ではない方もいれば、筆者のように育児中でどうしても母乳以外受け付けない子供を抱えた方もいます。

ですのでしっかりと医師と話し合って自分の状態に合わせた治療法ができるのか確認しましょう。

医師も言わなければわからないのでこちらの意思はしっかり伝えるのが重要です!

実際に通ってみて良かった病院

人によって合う合わないはあると思いますが、筆者が通って良かった病院を紹介します!

それは「マイクリニック大久保・豊橋」です。

先程上記でも触れましたが、1回目の病院のせいで病院に行きたくなりしばらく寝たきりで家で只々我慢の日々を送っていのですが
どんどん痛みが強くなり、もう我慢できなくなり家族の助言もあり意を決して「セカンドオピニオン」をすることを決心。

まず、長期入院ができない状態だったので他の治療法はないものかとネットで探し「日帰り手術」が出来る病院があることを知りました。
そこで市内で日帰り手術が出来る病院を検索した所、この病院が出てきました。

豊橋以外にも静岡に2件病院があるということで実績も安心できますし、女性や産後の痔にもホームページに触れていたのも安心できたポイント。

立地は豊橋駅前のビル上階にあるので「肛門科に入るところをあまり見られたくない…」という方もすんなり来院出来ます。

来院した感じ

実際に来院した所、待合室が男性・女性で分かれていて「異性に来院みられるのは抵抗がある」なんて方も安心です!

そして今まで2件肛門科に来院したことがあるのですが第一印象は待合室が患者さんでごった返していること。
しかし、この病院は予約でしっかりと管理しているので来院から診察までがスムーズで待ち時間もとても少なく病院あるあるの待ち時間のストレスは一切ないです。

そして、私は男性の院長先生に診察していただきましたが、
女性の医師もいらっしゃるので男の先生に診られるのは恥ずかしいという方は、受付で伝えると希望通りにしてもらえますよ☆

診察した感じ

診察室に呼ばれて向かうと男性の先生が待っていました。(後で知りましたが、院長先生でした)

1回目に行った病院とは違い、1から先生が症状や状態の話を全て聞いてくれてこちらの話が終わるまでずーっと聞いてくれました。

そして触診時も触る際やカメラを入れる際に逐一声をかけてくれ痛みを確認してくれて安心して触診を受けれました。
ひどい痔だったので触診はやはり痛みましたが、こちらが痛みを伝えるとすぐに触診を辞めてくれ前のように痛みに耐えなければならない診察は皆無

診察後どんな常態か紙に絵を書いてくれて細かく說明をうけ、手術を受けたほうが良いと進められました。

その際に授乳中であること、授乳中でも出来るのかなどを聞いた所、こちらの話に合わせて色々考えてしっかり計画を練って下さりました。

私がこの病院で感動した事は、

先生は診察・触診・治療全てにおいて丁寧で穏やかに詳しく説明してくれ、こちらの話をしっかり聞いてくれて自分に合った治療速度を用意してくれた所です。

今まで色んな病院で治療を受けて他の病気で手術をしたこともありますが
こんなに詳しく説明してくれてこちらのペースにあわせた予定をすぐに出してくれた病院はなかったので凄く驚きましたし、「この先生になら安心して任せられる。ここに通院しよう」と即決出来るほど安心出来る病院でした。

治療が終了した今でも、もし内科の先生であればかかりつけで通いたい程です笑
(治療過程などの詳細は他の記事で詳しく書きますね!)

筆者の周りにもし痔になって困っている方がいたら迷わずこの病院をおすすめします!!

マイクリニック大久保・豊橋のサイトはこちら↓
【公式サイト】マイクリニック大久保・豊橋

まとめ

今回は失敗しない肛門科病院を選ぶポイントについて紹介しました。

3つのポイントで紹介してきましたが、全てにおけることは治したいという気持ちの強さでしっかり自分の意思・意見を医師に伝えることです。

何もわからないままでは、間違った選択をしてしまうこともあります。
きちんと自分の環境・症状・状況を伝えましょう!

最初に行った病院が合っている方もいれば、不運にも合ってない方もいます。
そこで我慢せずに、自分が安心して治療を任せられる病院・医師に出会えることを祈っています

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