なぜ占星術×ビジネスなのか?

こんにちは、増田です。

 

ここしばらく1〜2年の間に
クライアントさんから
よくいただくリクエストの一つに

「自分のコンセプトを変えていきたい!」

という要望が多くあります。

 

もともとハチサポート

ブログでの商品販売記事を書く活動から事業をスタートしてきた背景があります。

 

だから、

コミュニティや講座を募集するときにも

「ブログで収益を稼ぎましょう!」

って文脈が一般的だったし

集まってくる方もブログで稼いでもらっていました。

 

ただ、これはブランディングというよりかは

・売れやすい(いわゆる、稼げる)ジャンルをリサーチして

・差別化したり、コンセプトを作ったりして

・見込み客にクロージングして販売する

みたいに、

 

ジャンルを決め→悩み解決策を売る

みたいな流れでやっていくようなイメージで

簡単に替えが効いてしまうリスクもありました。

 

 

もちろんビジネス的にはこの流れで間違いないです。

ここ数年の間に

「なんかこの流れって自分が目指してる方向と違うんじゃないかな??」

と感じる起業家さんからの相談を受けることが増えてきました。

 

もちろん、従来型の方法を否定するつもりはないし、

特に具体的な取り組み方のモデルが必要であろう

ビジネス初心者さんには

今でもぜひやってもらいたいアプローチです。

 

ただ、一周回って

『本当にそれは、あなたのやりたかったことなの?』

って自分の心に問いかけたときに

どうなるか?

って試してみて貰いたくもあるんですよ。

 

 

たとえば自分もブログ一筋でやってきましたが、

「一生自分がブログ1本で食べていくのか?」

と考えた時に、ちょっと違うのかな?

と思えてきた時期がありました。

 

 

もちろん、まずは目先の売上を出して

成果を出していかなければならないのは

言うまでもありません。

 

でも、

時代は大きく変わっていると思っていて

ちょっと昔と比べると

それぞれの人が目指すべきところが

どんどんと多様化していってるイメージがあります。

 

 

たとえば、

実績主義、売り上げ至上主義的だけだと

どんどん苦しく、厳しくなってきています。

 

 

競争に疲弊してるけど

でも競争しなきゃ食べていけないから

またさらに疲弊していくみたいな感じ。

 

 

私がビジネスをかじり始めたのは

今から10年前の自衛官時代。

お金を稼ぐことが大事であれば、稼ぐべきでしょう。

でも、今後の世界は

「全員が同じアプローチで、同じ形で成果を出すわけではないよ」

という前提があります。

 

これって世の中的にも

多様化のムードなんじゃないかなと思っていて、

かつての”幸せ”の価値観って、

今は全然当たり前じゃないのと一緒。

 

 

かつての「幸せ」のスタイルには、ロールモデルみたいなものがあったと思います。

たとえば

・いい学校に入って

・いい会社に就職して

・いいお嫁さん(旦那さん)をもらって

・子供を産んで

・家をローン借りて建てて…
・定年まで同じ職場で仕事して

みたいなもの。

 

これらを否定するつもりはありませんが

「今のメイントレンドか?」というと

別にそういう感じでもなくなってきたのかなと。

 

 

成功のイメージは人によって違うし、

人によってデザインの仕方を変えるべきだとも思います。

 

むしろその流れがスタンダードになりつつある。

これは近代作家として有名な

金子みすゞさんも言っていましたね。

「みんな違って、みんないい」

もう何十年も前に答えって出てるんじゃないかなと思うんですよ。(笑)

 

 

ただそれにやっと時代が追いついてきたイメージ。

国家とかデカイ組織がプロパガンダを打つようなメッセージはあんまり今は響かなくなってきていて、

影響力のある人達が届けるメッセージが響く

そんな社会になっていくんじゃないんでしょうか。(もうなっていると思いますが)

 

・本当はライバルと戦って勝つみたいなことはしたくない

・ビジネスを競争ではなく”共創”にしていきたい

・もっとリラックスして、もっと自由にビジネスがしたい

 

こんな考えを持つことは実際に可能だし

私もどちらかというとこっちの考え推奨です。(笑)

 

また、

このメッセージを読んでくださっているということは

遠からず同じ考えを持っているのではないかなと思います。

 

そしてこういった感覚は、

占星術という学問の視点を活かしていくことでこそ見つかりました。

 

個人個人がそれぞれ持ち味を発揮して

豊かで楽しい人生を歩むヒントを得られると考えています。

 

ぜひ、あなたの星をしっかりと輝かせて

自分も周りの人も幸せにされていってみてはいかがでしょうか?

コメント